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コンタクトでダメな視力をおぎなう

眼鏡型端末

2020年1月、医療機器の承認を取得。

角膜の表面に凸凹が生じてピントが合わなくなる「不正乱視」が対象。

眼科医が患者に紹介する製品。

眉間のカメラで撮影した映像を、赤・緑・青の3原色のレーザー光で網膜に投影。ミラー使って網膜上で、1分間に60フレームの映像を作り出す。

 

 

 

2021年03月16日

大陽の一部をはがし、小腸に移植

(小腸化大腸)

大腸の一部をはがし、人工的に増殖させた小腸の細胞を移植することで、小腸の機能を持たせることに佐藤俊朗・慶應義塾大学医学部教授らが成功。

ネイチャーに発表。

小腸を切除したラットに「小腸化大腸」を接続すると、生存期間が延びた。

 

2021年03月03日

パーキンソン病

脳深部刺激療法(DBS)

手術で脳内に電極を埋め込み、

鎖骨の下に小型の刺激の発生装置を埋めむ。

電極と刺激発生装置を金属線でつなぐ。

脳波を計測し、脳波に合わせて、脳深部の電極に微弱電流を流し

脳の異常な活動を抑え手足のふるえなどを緩和する

2021年02月17日

エボラ出血熱

WHOによると、1月下旬にギニア南東部で看護師1人が死亡し、埋葬に参加した6人のうち2人が死亡した

2021年02月16日

コロナワクチンとアレルギー

CDC(米疾病対策センター)によると、20万人~35万人に1人がアナフィラキシーを発症しているという。

その80%が過去に何からのアレルギーの経験があったと報告。

NIH(米国立衛生研究所)は接種後にアナフィラキシーが起きるのは、PEG(ポリエチレングリコール)がワクチンに含まれている可能性が高いとみている。

2021年02月12日

ナノ抗体

小さな抗体をナノ抗体と呼ぶ。

大きさは通常の抗体の1/10程度。

ラクダの仲間から

ナノ抗体になる「H鎖抗体」がはじめて見つかったは、1993年:ベルギーのブリュッセル自由大学のグループ。

2018年、ナノ抗体を使った治療薬「カプラシズマブ」が承認された。

ラクダ、アルパカ、ラマ、サメなどは、通常の抗体に加えて、小さな抗体もつくる。

2020年、新型コロナの感染を抑制するナノ抗体が複数みつかる。

2021年02月05日

パンダは馬糞で防寒

野生のパンダはなぜ馬糞を体になすりつける?

西安近くの秦嶺山脈の冬期に見られる行動

はいせつされたばかりのふんには温度調節を鈍らせる物資が含まれている。

中国科学院動物研究所が解明し、科学アカデミー紀要に発表。

排泄されたばかりには、植物の精油成分の

「ベータ・カリオフィレン」

「カリオフィレン・オキシド」が含まれる。

 

2021年02月03日

ネコにマタタビ

蚊を寄せつけないためだった。

岩手大学の宮崎教授と上野山怜子(大学院生)・英リバプール大学との共同研究。

ネコにマタタビの葉や実を与えると、香りを嗅ぐだけでなく、顔や体を押しつけて、喜ぶようなしぐさをみせる。

その理由は不明だった。

マタタビを調べると、「ネペタラクトール」という物質に蚊を寄せ付けない作用があった。

 

2021年01月24日

母親から子に移行

子宮頸がん

母親の子宮頸がんが、子どもの「肺がん」の原因になった可能性があることを、国立がん研究センターが発表。

 

2021年01月07日

作物の寿命

農業・食品産業技術総合研究所が種子から推定した。

・大豆(だいず)……15年

・小麦(こむぎ)……20年

・トマト……30年

・そば……70年

・きゅうり……130年

2020年12月20日

漢方薬と中薬

「漢方薬」

〇日本の伝統医学にもとづくもの。

〇エキスを抽出したもの。

〇顆粒がある。

 

「中薬」

〇中国の伝統医学にもとづくもの。

〇[中成薬]と[刻み生薬]がある。

 

「中成薬」

・生薬のエキスを抽出。

・顆粒、丸剤がある。

「刻み生薬」

・刻んだ生薬を煎じる。

2020年12月09日

子宮移植で出産

母親のカニクイザルから摘出した子宮を、娘のサルに移植し出産に成功。

慶応大学や滋賀医大のチーム。

生まれつき子宮が無い「ㇿキタンスキー症候群」

がん治療で子宮を失った人に朗報。

2020年11月27日

コロナ迅速検査

キャノンメディカルが開発した。

「ランプ法」と呼ばれる検査技術。

10分程度でウイルスの有無が分かる。

前処理の時間に40分必要。

 

「PCR法」(合成酵素連鎖反応法)が、加熱・冷却を繰り返しながら遺伝子を増やす。

ランプ法は、一定の温度を維持しながら、遺伝子を

 

 

2020年04月02日

コロナウイルス検出キット

①栄研化学の「LAMP法」

遺伝子の増幅効率PCR法より高い。

下処理した検体から30分でウイルス感染を検出できる。

 

②ロシュのコロナ検査法がFDAの緊急使用許可を取得。鼻から採取した検体を使い、3時間半で判定できる。

2020年03月24日

アビガンが新型コロナに有効

中国が臨床試験で有効性を確認した。

張新民・科学技術省主任が「安全性が高く、治療の効果は明らか」と発表。

アビガンの有効成分は「ファビピラビル」

2020年03月18日
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