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高野山に桜無し

高野山は桜の気配も無く、墨絵の状態。

 

冬には、カエデ?のはでな色で賑やかな奥の院。そのカエデも葉が落ちて、骸骨状態。

1年中で、一番愛想の無い奥の院かも?

 

山上の温度は16℃を超えているのに、アンバランスな景色。

 

久しぶりの車の運転(マニュアル)で、足の筋肉がにらんでいる。

 

 

 

2018年03月26日

ウイルスをスマホで撮影して検出

東京大学の野地博行教授と皆川慶嘉研究員は

スマホを使って感染症の原因となるウイルスを高感度で検出する技術を開発。

 

唾液を含む検査用チップをスマホのカメラで撮影し、インフルエンザなどのウイルスの有無を光らせて見分ける。

 

抗体を使う既存の検査法と比べ、約10倍の感度で検出できた。

約15分で結果が分かる。

 

 

 

 

2018年03月26日

近眼に紫色の光が有効。

バイオレットライト(紫光)

が近視を抑制する。

 

太陽光のなかの波長360~400ナノ㍍の光。


眼鏡専門店JINSが発売

2018年03月26日

ガン治療薬・・・3つのタイプ

①抗がん剤


②ガン細胞を狙い撃ちする分子標的薬


③異物を排除する免疫機能を生かすがん免疫薬・・・2つある。

 

(1)免疫チェックポイント阻害療法

作用の仕方から免疫チェックポイント阻害剤と呼ばれる。

「オプジーボ」

「キイトルーダ」がある。

通常、ガン細胞はT細胞に対し自分を攻撃しないようにブレーキをかけている。そのブレーキを外すことで免疫を強める。


(2)2018年治験開始の、大日本住友製薬の新薬候補

免疫細胞の司令塔である樹状細胞を活発にさせる。

細菌やウイルスが体内に侵入した際、感知センサーとして働く分子「トルサイクルレセプター」がある。

樹状細胞に発現するトルサイクルレセプターを新薬候補によって刺激すると、樹状細胞からT細胞への攻撃命令が強化される。


2018年03月22日

短距離を走ると、背中・腰が痛む

(尿酸値が低すぎる)

腎性低尿酸血症

 


尿酸を運ぶタンパク質の遺伝子に変異があり、再吸収がうまくいかず血中にためることができない。

日本人に多く・・・♂0.2%、♀0.4%

 

2017年4月の診察ガイドラインでは、血中の尿酸値が2㍉㌘/1㌥㍑以下で疑われる。


(症状)
短距離を走ると、背中・腰が痛む


(対策)
激しい運動をする場合・・・その前に水をしっかり飲む。

抗炎症剤を服用するとき・・運動をさける。


2018年03月01日
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