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冬の脱水に・・注意

「かくれ脱水」

室内で暖房をつけはじめると、高血圧や心臓病などの慢性疾患を持つ高齢者が特に注意しなければならないのが「かくれ脱水」

水分を摂る頻度が減少し、空気の乾燥できづかない間に脱水症状に陥る。

呼吸や皮膚からの自然蒸発で自覚しないまま脱水症状になる可能性が高い。

体内水分量が少ないと、血液の流れが悪くなって血管がつまり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす原因となる。

対策:

定期的な水分補給。

ノドが渇いていなくても時間ごとに水を飲む。

入浴前後の水分補給も忘れないように。

朝起きた時・・・誰もが軽い脱水状態になっている。

 

2019年11月13日

パッチで避妊

皮膚に1回はってはがすだけで、避妊薬を含んだ多数の微小な針が残り、避妊効果が1か月以上持続する。

マイクロニードルと呼ばれる、微小な針は皮膚内で自然に分解される。

米ジョージア工科大学のチームが開発し、サイエンス・アドバンシーズ誌に発表。

パッチは、医薬品に使われる「乳酸グリコール酸共重合体」を針の素材とし、1本の長さが0.6㍉㍍、先端の直径が0.01㍉以上の針を多数並べた。

 

2019年11月13日

インフルエンザ

インフルエンザの治療は、

①小さな子供

②高齢者

③糖尿病患者

などの高リスクの人は治療が必要だが、健康な大人がインフルにかかった場合、タップリ休み、栄養をとれば、体に備わった免疫力で自然になおる病気ともいえる。

海外では、インフルエンザにかかったかどうかの診断すらしない国もあるという。

日経新聞・編集委員・矢野寿彦氏から。

2019年11月07日

マイクロ波でがん検診

電子レンジでおなじみのマイクロ波。

電磁波の一種で、波長は1㌢㍍~10㌢㍍。

マイクロ波は水分子を多く含む組織にぶつかると反射しやすい。

そのため、水分が少ないコラーゲンや脂肪はマイクロ波が通過する。

正常な細胞よりガン細胞は水分を多く含む。

乳がん検査で使われるマンモグラフィーでは、がん細胞と乳房内のコラーゲン繊維(タンパク質)を見分けることが難しい。

2019年10月25日

量子コンピューター

グーグルが世界で初めて実験で証明。

量子コンピューターは量子力学と呼ぶ物理法則で動く。

従来のコンピューターは「0」か「1」のどちらかで動く。

量子コンピューターは、「0」であり、かつ、「1」でもある状態を利用する。

グーグルは、今回の成果として、最先端のスパコンで約1万年かかる計算問題を約3分で解いたという。

2019年10月24日

ユマニチュード学会を設立

フランス生まれの介護ケア技法

人間らしさを意味するユマニチュードはフランスの体育学の専門家「イブ・ジネスト」さんが考案。

以下の4つが中心の介護ケア。

「見る」

「話す」

「触れる」

「立つ」

 

数多くの基本技法がある。

フランスでは認証制度がある。

介護する人のためのテクニック。

2019年10月21日

梅毒患者5000人

性行為などでうつる梅毒の患者ー2019年ー10月15日までに5111人に達した。

国立感染症研究所の報告。

・東京都・・1310人

・大阪府・・810人

・愛知県・・280人

 

2019年10月18日

ネズミが恐れる香り

「チアゾリン類恐怖臭」

ネズミが動き回るケースの中に黄色い液体を

しみこませた紙を入れると、ネズミがその臭いを嗅いだ瞬間に、動きを止めた。

「先天的な恐怖の香り」を嗅げば「死んだふり」状態にまでなるという。

小早川高・関西医科大学特命准教授。

2019年10月12日

手がふるえる

〇鉛筆を持つときに手がふるえる。

〇乾杯の時にコップを持ち上げるとふるえる。

〇何かの動作をしたときにふるえる。

 

病気?

①本態性振戦とパーキンソン病

ふるえがあるが、ほかの病気が見からないとき、「本態性振戦」とされる。

力を抜いた状態でふるえるのが本態性振戦。

パーキンソン病の可能性をチェックしましょう。

②甲状腺の病気

③小脳障害

 

受診は・・脳神経内科です。

 

 

2019年10月12日

平安の標準治療薬

大同類聚方

桓武天皇が命じ、808年平城天皇が完成させた日本最古の医学書。

大同類聚方の伝本「寮本」を見て驚いた。

陰陽五行説をもとにした漢方医学とは思想がまるで違う。

人体は天の火の気と、土(地)の水と味(食物)が混じってできたという。日本独自の医学理論があった。

たとえば

出雲神薬は、松江市の布目奈大穴持神社で「はやち、頭痛、身熱りおぞけするものに用うべき薬」とある。

分量は

ハマオホネ(防風)4分

ハマアカナ(柴胡)3分

サクラカハ(桜の皮)5分

薬方の出所は神社が多く、全国約140社から約180の薬方が採録されている。

根本幸夫・横浜薬科大学漢方和漢薬調査研究センター長

2019.10.2日本経済新聞より。

 

2019年10月02日

水で回復

9/30、高野山へ

帰りの道中で、目が痛くなり、目薬を数回、点眼したが、よくならず、運転に支障が出てきた。

堺市内のコンビニで、ペットボトルの水500ml

を購入、飲み始めた。

半分を飲み終えたころから、少し良くなり、400mlを飲んだころには、目の痛みもなくなり復活した。

 

2019年10月02日

ろう学校で音楽授業

(オンテナ)

音の大きさをモーターの振動とLEDの光りに変換して、音の強弱をリズムとして感じるのが「オンテナ」。

富士通が7月に発売。

2019年09月19日

ゲノム編集食品

10月1日から、届出制の運用を厚生労働省が始める。

ゲノム編集食品は、狙った遺伝子を改変できる「ゲノム編集」技術で、特定の機能を壊した食品。

〇ギャバを増やした「トマト」

〇毒性のあるソラニンをつくらない「ジャガイモ」

〇いろいろな目的をもった「イネ」

2019年09月14日

ネズミが地雷除去に

(アフリカオニネズミ)


カンボジアで使われている
地雷の火薬(TNF)をかぎ分ける。

2019年09月11日

足の血管再生する「コラテジェン」

遺伝子治療薬で、初の保険適用

コラテジェンは、重度の動脈硬化で足の血管がつまった患者に、新しい血管を作るために、遺伝子を注射して治療する。

薬価は60万360円

アンジェスが開発。

 

2019年08月29日
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