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盲腸とパーキンソン

盲腸を切り取ると、パーキンソンになりにくい?

米科学誌サイエンス・トランスレーション・メディスンが発表。

っスウェーデンの患者160万人のデータベースを分析。

発症リスクは

盲腸手術を受けた人‥約19.3%低下

2018年11月14日朝日新聞(小坪游)から

 

 

2018年11月15日

ガンを見分ける

会計ソフトを応用

レジでパンの種類を瞬時に見分けられる技術

を使う。

ガン細胞の形や大きさ、核を染色した濃度を数値化し、保有するサンプル画像をAIで自動的に識別。

膀胱がんの識別は100%、

兵庫県立大学、ルイ・パストゥール研究センター、ブレインが技術を確率。

2018年11月02日

肥満と糖尿に

「ロルカセリン」

エーザイの肥満症治療薬(ロルカセリン・ハイドロクロライド)

2013年発売

2014年から心臓血管への影響を調べた。

8か国の400を超す施設。

体重の変化は

①境界型…(-2.8㎏)

②糖尿病…(-2.6㎏)

③正常血糖値・(-3.3㎏)

英医学誌「ランセット」に報告。

 

2018年10月10日

エビとコレステロール

エビがコレステロールを減らす

3つの成分:

「タウリン」「キチン」「アスタキサンチン」

 

①タウリン

胆汁酸を分泌させ、余分なコレステロールを大腸に送るのがタウリン

*肝臓で胆汁酸の分泌を促進する。胆汁酸にはコレステロールを大腸に排泄させて、肝臓内のコレステロール値を一定にする働きがあり、胃から小腸に運ばれてきたコレステロールが血液に吸収されるのを阻害する

 

②キチン

大腸の蠕動運動を促進し、そのコレステロールを体外に排泄するのがキチン

*大腸に運ばれてきた、過剰なコレステロールを便として体外に素早く排泄されるよう、大腸の蠕動運動を促進する。また、腸内における内容物の滞留時間を短縮するので、腸内細菌の繁殖などを防ぐ働きがある

 

③アスタキサンチン

血液中の余分なコレステロールを除去するのが
アスタキサンチン

*アスタキサンチンは活性酸素を抑制するスカベンジャーの役割を果たす。血中において悪玉コレステロールが活性酸素によって酸化され、血管壁に付着するのを防ぎ、さらに血管壁に付着してしまった悪玉コレステロールを取り除く。

 

 

2018年10月04日
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