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インスリンの働きが低下するのは

以下の場合に、筋肉の質が低下し(脂肪筋)、インスリンの働きが低下する

 

①体力の低下
②活動量が低下
③脂質の多い食事
④脂肪肝
⑤GPT値が異常を示す

 

「脂肪筋」


脂肪筋は筋肉の細胞の中に脂肪が過剰に溜まった状態。

脂肪筋は運動の効果が表れやすく、内臓脂肪や皮下脂肪より早く減る。

通常は、脂肪は皮下や内臓などの脂肪組織に蓄積される。

 

筋肉や肝臓など別の場所にたまるのを「異所性脂肪」と呼ばれ、毒性を発揮し、インスリンの働きを阻害する。

 

ところが、長距離ランナーにも脂肪筋が多いが、持続的な運動で脂肪の質が変わり、毒性を発揮しにくい

(アスリートパラドックス)という。

 

田村好史・順天堂大学大学院医学研究科准教授。

 


2017年02月24日

申告にマイナンバーのコピー

税務署への申告に、マイナンバーカードのコピー(表と裏)がいるらしい。

 

カードを取得していないと。免許証のコピーがいるという。

 

顔写真が必要らしい。


2017年02月22日

冬の感染症

冬の感染症には


①インフルエンザ、
②ノロウイルス
③ロタウイルス。


主な感染時期は・・・・1月~4月

こどもに感染・・・

 

5歳までのほぼ100%が感染する。

 

死亡例有り。

 

感染力は強く、10個以下のウイルスが口に入るだけで感染する。


症状

 

①激しい下痢や嘔吐
②発熱
③下痢・・・コメのとぎ汁のような白っぽい便が1週間ぐらい続くことが多い。


治療・・・・

①ロタウイルスに効く薬は無い。ワクチンが承認されている。

②下痢や嘔吐を止める薬は使わないこと。

③水分補給が大切。

予防
①ロタウイルスは吐いたものや糞便に、直接/間接に触れることで経口感染する。

②おもちゃにウイルスがついていることもある。

③せっけんや消毒用アルコールにも強い。

④塩素系漂白剤やほ乳瓶の消毒液を使う。

2017年02月19日

フレイルとサルコペニア

高齢化で注目

高齢者に必要な栄養が摂取できていない「低栄養」の方が増えている。


・小食


・タンパク質不足


・炭水化物不足


・脂質不足


・鉄分不足が目立ち、


・カルシウム・ビタミン類も不十分。



低栄養の怖さは、気づかないうちに進行すること。


メタボより


フレイル(心身の衰弱)や


サルコペニア(筋肉と筋力の低下)


に気をつけましょう。

そのためには、1日3食だけでなく、間食も食事を補うつもりで、果物・乳製品などのティタイムをとりましょう。

(フレイル)
=2014年、高齢者の虚弱を「フレイル」(Frailty)と日本老年医学会が提唱

 

2017年02月11日
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