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小学生の睡眠

(遅寝遅起き)

2019年12月、公表

学研教育総合研究所がまとめた。

就寝時間...午後9時55分(平均)

起床時間…午前6時52分(平均)

学年が上がるほど遅くなっていた。

2020年01月13日

尿路上皮がんの薬

尿路上皮ガンの治療薬「エンホルツマブドチン」

商品名「パドセブ」

アステラス製薬がFDAから迅速承認された。

パドセブは、抗体薬物複合体で、ほぼすべての尿路上皮がん細胞に発現し細胞間に接着に関連するタンパク質である「ネクチンー4」を標的とする。

2020年01月09日

大麻を容認する?

大麻の合法化が米大統領選の隠れた争点て本当?

米ピュー・リサーチ・センターが2019年9月に調べた世論調査によると

「合法にすべき」・・67%

「合法にすべきでない」32%

・オバマ元大統領も過去に体験したと告白

・すでに11の州とワシントン(首都)では地方政府が州法で大麻を合法化した。

2020年01月07日

細胞を取り込む細菌

パラオの海中で見つかった

新種の細菌「カンディダタス・ウアブ・アモルハム」

大腸菌などの細菌や藻類の細胞を与えると、真ん中をドーナッツ状に凹ませて細胞内に取り込む様子が観察された

筑波大学の石田健一郎教授らのチーム。

2020年01月06日

インフルエンザ流行

厚労省が発表。

 

最近5週間に検出されたウイルスのタイプは2009年に流行した新型インフルエンザが95%を占めていた。

2019年12月21日

アルツハイマー病に画期的な薬

(アデュカヌマブ)

米バオジェンとエーザイが開発した。

2019年12月5日開かれた、国際学会「アルツハイマー病臨床試験会議」でアデュカヌマブは初めて認知機能の低下を抑えることが証明された。

体重1㌔㌘当たり…10㍉㌘投与した患者は、

①認知機能の低下…25%抑えられた。

②生活機能の低下…40%抑えられた。

2019年12月16日

鼓膜再生

大阪市の北野病院

幹細胞とゼラチンスポンジを土台にして、穴が開いた鼓膜を再生する手法を開発。

世界初の成果。

保険適用となった。

これまで臨床研究として約400例実施し、85%の患者で鼓膜が再生した。

幹細胞とは
皮膚、神経、骨、血管などのもとになる細胞。
これらを使って病気やケガで故障した組織や臓器の機能回復を目指すのが再生医療

2019年12月16日

遺伝子変異を検査

がん患者の遺伝子変異を解析し、効果が見込める薬を探す「がんゲノム医療」の検査結果を厚生労働省が公表。

遺伝子パネル検査

〇6月に保険適応された。

〇134病院で805人(~10月)のうち、薬が見つかったのは…88人。

2019年12月13日

110歳以上

110歳以上の超長寿者

「スーパーセンチリアン」

の血液には、特殊な免疫細胞が多く含まれていることを、理化学研究所生命化学研究センターと慶応大学医学部のチームが突き止めた。

 

2015年度の国勢調査

国内100歳以上…62000人

国内110歳以上…146人

 

スーパーセンチュリアン(7人)と、50~80歳(5人)から血液を採取し、免疫細胞を解析した。

「T細胞」の仲間の構成が

両者で、大きく異なっていた。

①キラーT細胞の割合が多かった。

②CD4陽性キラーT細胞が25%含まれていた。

 

2019年12月13日

肝がんの併用療法

切除不能の肝がんに

ガンに栄養を届ける血をふせぐ治療法と抗がん剤を併用。

国内156人の医師主導臨床試験の結果、

①がんが肝臓の血管に入り込むのが抑えられた。

②がんが肝臓外へ転移するのが抑えられた。

肝細胞がんは、4つあるステージのうち、ステージ2になると切除が難しくなる。

研究チームは、血管が新たにできるのを防ぐ作用がある分子標的薬「ソラフェニブ」を塞栓療法と併用した。

工藤正俊・近畿大学主任教授の成果で、英専門誌「GUT」に掲載された。

2019年12月10日

薬剤耐性菌

健康な人には影響を与えない。

免疫がダウンした人や高齢者が感染すると、死亡のリスクが高まる。

日本で多いのが、

①メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)。

MRSAの推定死亡数:4224人(17年)

 

②フルオロキノロン耐性大腸菌。

耐性大腸菌の推定死亡数:3915人(17年)

2019年12月05日

エクフィナ

パーキンソン病治療薬。一般名:サフィナミドメ。

レボドパ含有剤で治療中の患者が対象。

Meiji Seika、ファルマが開発。エーザイが発売。

1日1回、経口投与。

 

2019年11月28日

マンモスの骨

14頭分、メキシコで発掘。

メキシコシティの北方トウルテペックで、狩猟のわな(落とし穴)で見つかった。

頭蓋骨、あごの骨約830個。14頭分。

2019年11月20日

ジンベエザメからエビ

「ジンベエドロノミ」と命名。

新種のヨコエビが見つかった。

ジンベエザメの口中に生息する、体長約5㍉で茶褐色。

脚に毛が多く、有機物の破片を食べているという。

広島大学の富川光・准教授らが発表。

 

2019年11月20日
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