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抗がん剤で心臓へダメージ

抗がん剤はがんだけでなく、正常な臓器や組織も攻撃するため、脱毛や下痢、口内炎などの副作用が起こりやすい。

さらに、白血球が減少して免疫力が低下したり、血小板が減少して出血が止まりにくくなる。

最も深刻な副作用は、心臓病が起きること。

抗がん剤の影響で心臓の筋肉の細胞内にある小器官、ミトコンドリアの働きが鈍るのが一因。

ミトコンドリアで細胞が生きるのに必要なエネルギーを作っている。

2019年06月24日

認知症で行方不明

2018年、行方不明の総数・・87962人。

認知症が原因で行方不明・

・大阪府(2117人)

・兵庫県(1585人)

・埼玉県(1782人)

・愛知県(1422人)

・神奈川(1280人)

・東京都(1246人)

2019年06月20日

アルツハイマー遺伝子変異(日本人)

国立長寿疾病研究センター

日本人のアルツハイマー病の遺伝子変異を発見

アルツハイマー病は生活習慣や遺伝的要因で発症するとかんがえられている。

これまで白人での発症に関わる遺伝子変異は見つかっていた。この変異を持つ日本人はほとんどいなかった。

研究グループは、すでに病気と関係があることが知られている遺伝子を持っていないのに発症した患者200人のゲノムを解析。

遺伝子変異を7種類に絞り込み、さらに、患者と患者でない人計21000人のゲノムを調べ、7種類のうち、免疫反応を活性化させる「SHARPIN」という遺伝子の変異が発症と関連が深いことを確認。

変異がある人は、ない人より6倍、アルツハイマー病になりやすかった。

 

2019年06月20日

コンタクトレンズで血糖値を測定

新津葵一・名古屋大学准教授

コンタクトレンズに取り付けた小型センサーで涙に含まれる血糖値を連続的に計測する技術を開発。

開発したセンサーは

ブドウ糖で発電する素子と、その電圧をスマホなどに無線で発信する回路がフィルム状の基盤に一体化されている。

大きさは1㍉㍍×2㍉㍍。

 

2019年06月18日

ゲーム障害

WHOが依存症の1つに認定。

ゲームのやりすぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」とした。

国際疾病分類で「ギャンブル依存症」などと同じ精神疾患と位置づけた。

2022年1月から発効する。

 

(病気として診断する根拠)

 

①ゲームをする時間や頻度を自らコントロールできない。

②ゲームを最優先する。

③問題が起きているいるのに続ける。

・・・などの状態が12か月以上続き、社会生活に重大な支障が出る場合に診断される可能性がある。

 

2019年05月26日
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