切らずに検査・子宮頸がん

痛くない検査

内視鏡で近赤外線を組織に当てて反射した光で立体画像を作成。

AI(人工知能)で解析。

従来の手法による熟練の病理医の判断とほぼ一致した。

これまでは、組織を切り取って脱色・染色などをして、顕微鏡観察で判定するまで、2日~1週間必要だった。

大阪大学と九州大学、ニコンのチームが開発。(日経新聞)

2020年07月25日