歯垢を分解する菌を発見

山形大学の矢野成和助教が発見。

 

歯垢の主要成分は「α-1、3-グルカン」という多糖。

この多糖を分解する菌が「パエニバチルスsp、AO-13」という分解菌で、山形県内の土壌から見つけた。

 

この菌から生成した酵素にキチナーゼという酵素を加えると、病原性カビを分解することが分かった

 

α-1、3-グルカンは病原性カビが細胞に感染する際、細胞膜表面を覆って免疫から見つからないようにしていることが分かってきた。


 

 

2016年11月04日