食道ガンになる前の病変

(パレット食道)

パレット食道は食道と胃の境目付近発生する粘膜組織の変化で、悪性度が高い腺がん発症につながる病変とされている。

 

逆流性食道炎などで胃液が食道まで逆流し、胃酸によって食道の粘膜が胃の粘膜に変わることで起こる。


パレット食道は食道腺がんの前ガン病変であると確認できた。

 

2016年、国立がん研究センターの山元雄介主任研究員。

 

食道ガン は腺がんと扁平上皮がんに大別されている。

 

2016年11月06日