食用天然色素

青色の天然色素には、

 

クチナシから抽出されるクチナシ色素とスピルリナから抽出されるフィコシアニンの2種類がある。

 

米国で色素を着色料として使うにはFDA(米食品医薬品局)の認可が必要。

 

クチナシ色素はFDAから認可が下りていない。 日本で主に使われている。

 

フィコシアニンは2013年にFDAから認可されている。

 

フィコシアニンはスピルリナから抽出する青色の色素。


DICは1977年からスピルリナの大量管理培養技術を確立し、世界で初めてスピルリナの商業生産に乗り出した。

現在は中国の海南島と米カリフォリニア州に生産拠点を構えている。


DICのフィコシアニンは世界シェアの90%以上を占めている

 

 

 

 

2016年11月16日