携帯型抗ガン剤注入ポンプ

ウイスキーの小瓶のような平型のポンプで、胸ポケットに入る。

ガンの切除後や再発したガンに対する投薬量法で使う。

プラスチック容器の中のバルーンに、抗ガン剤を注入する。

チューブを通して46時間かけてゆっくりと、抗ガン剤を体内に送り込む。

電気は使わない。

2004年に登場。

このポンプは通常、針を刺す場所を確保するため、鎖骨あたりに皮下に「CVポート」と呼ばれる機器を埋め込んで使う。

患者は日常生活や仕事もできる。

2016年、東レ・メディカルは香川大学医学部の辻晃仁教授やオーベックスと共同で開発したのは、たばこの箱より一回り大きいサイズで、胸ポケットに入る。

インフューザーポンプは、主に大腸ガンやすい臓ガンの患者に

 

2017年01月17日