低栄養から介護が必要に

高齢化で注目

高齢者に必要な栄養が摂取できていない「低栄養」の方が増えている。


小食・タンパク質不足・炭水化物不足・脂質不足・鉄分不足が目立ち、カルシウム・ビタミン類も不十分。

低栄養の怖さは、気づかないうちに進行すること。

メタボより
フレイル(心身の衰弱)や
サルコペニア(筋肉と筋力の低下)
に気をつけましょう。

 

そのためには、1日3食だけでなく、間食も食事を補うつもりで、果物・乳製品などのティタイムをとりましょう。

(フレイル)
=2014年、高齢者の虚弱を「フレイル」(Frailty)と日本老年医学会が提唱

タンパク質を補うために、鶏肉や魚の中から1品を、1日1回、食べましょう。

毎日、卵を食べましょう

 

免疫を高める食品(米国国立がん研究所)

<1>最重要度の食品(8種類)
「ニンニク」
→摂取量が多い地方で、胃ガンが極めて少ない。
「キャベツ」
「大豆」
「ニンジン」
「セロリ」
「アシタバ」
「カンゾウ」
「ショウガ」

<2>次に重要な食品(15種類)
「タマネギ」
「茶」
「ターメリック」
「亜麻」
「玄米」
「全粒小麦」
「オレンジ」
(温州ミカンに含まれるガン抑制物質はオレンジの100倍)
「レモン」
「グレープフルーツ」
「トマト」
「ナス」
「ブロッコリー」
「カリフラワー」
「ピーマン」
「芽キャベツ」


<3>重要な食品(14種類)
「マスクメロン」
「バジル」
「タラゴン」
「カラス麦」
「ハッカ」
「オレガノ」
「キュウリ」
「タイム」
「アサツキ」
「ローズマリー」
「セージ」  
「ジャガイモ」
「大麦」
「ベリー」
「ブルーベリー」
「クランベリー」
「ラズベリー」
「グミ」
「クワの実」
「ガンコウラン」
などが含まれます
→ベリー類は・・・→放射能を取り込みやすい

 

 

2017年02月01日