フレイルとサルコペニア

高齢化で注目

高齢者に必要な栄養が摂取できていない「低栄養」の方が増えている。


・小食


・タンパク質不足


・炭水化物不足


・脂質不足


・鉄分不足が目立ち、


・カルシウム・ビタミン類も不十分。



低栄養の怖さは、気づかないうちに進行すること。


メタボより


フレイル(心身の衰弱)や


サルコペニア(筋肉と筋力の低下)


に気をつけましょう。

そのためには、1日3食だけでなく、間食も食事を補うつもりで、果物・乳製品などのティタイムをとりましょう。

(フレイル)
=2014年、高齢者の虚弱を「フレイル」(Frailty)と日本老年医学会が提唱

 

2017年02月11日