脳の地図

米ワシントン大のチームが公開


2016年、ネイチャー(電子版)に発表

大脳皮質を180の領域に分けた。

 

チームは、22~35歳の健康な若者210人の脳を、MRI(磁気共鳴画像装置)で分析。刺激を与えたときの反応や構造、神経のつながりかたなどの情報にもとづいて、大脳表面を覆っている大脳皮質を調べた。

その結果、聴覚や視覚、温かさや冷たさなどに感じて反応する場所が、左右2つある大脳の片側だけで180の領域に分かれることが判明。

従来は、83カ所が知られていた。

http://www.naoru.com/nou.htm

 

2016年07月21日