うつ病検診はじまる

9月から

 

G-TACは慶応義塾大学発のバイオベンチャー(HMT)と組み、9月からうつ病検診を始める。HMTはうつ病の目印となる物質を手がける。

 

うつ病患者で顕著に低下する血中の「エタノールアミンリン酸」(EAP)の濃度を調べる


(EAP)リン酸アナンダミドが分解する際に発生する物質のこと。

リン酸アナンダミドが活性化すると気分を調整する働きを持つアナンダミドとなる。

エタノールアミンリン酸(EAP)は血液に溶け込む性質があるため、この分量をはかることで、脳内にアナンダミドがどれだけあるかが分かるという。

うつ病を発症している人の場合、脳内のアナンダミドの量が少ないとされている。

 

 

 

2016年08月10日