飛蚊症とトキソカラ症

鑑別が難しい

 

東京医科歯科大学の赤尾信明准教授が開発。


患者の血液を採取し、回虫に対する抗体を調べる。

 

体内に回虫がいる患者は、回虫が分泌する尿などに対する抗体ができていている。

 

開発した検査法では、

回虫の幼虫を飼育した液体を濃縮して作った抗体に患者の血液を加え、結合した抗体を検出する。

 

今後、全国17の医療機関で、トキソカラ症の疑いがある約1000人を対象に臨床試験を実施する。

2016年08月15日