不眠症の治療にスマホを使う。

サスメドとDeSCヘルスケアは、スマートフォンを利用する不眠症の治療アプリの開発をめざす。

 

2016年9月から治験を始める。

 

患者は医師の処方でアプリをインストールし、ベッドに入る前の行動や不安に感じていることや、就寝時間などを記録する。

 

現在は、不眠症の認知行動療法には保険適応が無い。

2016年09月15日