人間の体温は何度が健康か?

内臓周辺の温度は36℃~37℃に保たれていないと、要注意、

 

34℃~35℃になると、内臓に十分な血液が流れ込んでいない証拠となる。

まず、 35℃を下回ると筋肉が硬直を始め、 33℃以下になると血液循環が悪くなって、脳に十分な血液が届かない酸欠状態を起こし、意識混濁や血圧低下が始まる。

 

そして、体温が 30℃以下になると昏睡状態に陥り、

27℃で瞳孔反射が無くなり、

28℃より下がれば死ぬ確率が高くなる。いわゆる凍死である。

 

ガン細胞は35℃で活発になる

 

リンパ球などは35℃では十分に働けない。

そのため、体温が低い人はカゼでも長引きやすい。


酵素の活性も36℃より37℃の方が働きが良くなり、細胞活動が上昇する。


体が温まると緊張がほぐれ、副交感神経が働きやすくなる。

 

 

 

2016年09月20日