15分でゲノム編集

これまで主流だった「体細胞クローン法」では高度な技術と時間が必要だった。

 

新しいゲノム編集の手法では特殊な機材や技術は必要なく、15分ほどでできる。

 

新しい手法は
「受精卵エレクトロポレーション法」(GEEF法)


人工授精させたブタの受精卵を溶液に混ぜ、細胞の膜に電気で一時的に開けた穴から、遺伝子を切断する場所を決めるRNA(リボ核酸)を入れる。

 

徳島大を中心とする研究チームが、

ブタの遺伝情報を短時間で容易に操作する手法を世界で初めて確立した。

 

 

2016年09月23日