乱視があるときの白内障手術

 

(トーリックレンズ)

 

レンズにあらかじめ乱視の度数が入っており、水晶体を取り除いた後に移植すると、術前から存在する角膜の乱視を打ち消す。

 

国内では普及していない(赤星隆幸・三井記念病院眼科部長)

その理由は

①難易度が高い

②時間がかかる

③単価が高い

 

赤星部長は2015年度に1万件以上の白内障手術の実績がある。

 

 

2016年09月24日