便秘

便秘とは=排便間隔が通常よりもながい状態。

大便はバナナ状の大きい便が、スパッと切れるように出てくるのが理想。


大便の量(排便量)


食の欧米化や生活習慣の乱れから、日本人の便の量は長期的に減少傾向にある。
藤田教授によると、

“戦前は日本人の1回の平均排便量は 300㌘もあったが、 現在は100~150㌘に減っている”

“腸が弱まると気力も弱まる”という。


大便の量が少ないのは、

仕事のしすぎなどで免疫力が低下して体が弱っている証拠。

“毎日健康に働くためには、良い大便をたくさん出すことが欠かせない”


“腸が健康でないと、いくら食べても、便になって出てこない”
なぜなら
“大便の半分が生きた腸内細菌とその死骸の塊りでできている” から。


腸内細菌が活発に活動していないと、便も、大きくならない。


腸内細菌はビフィズス菌や大腸菌などで、人間の大腸内には100兆を超える、 約1.5㌔㌘の菌が住んでいるという。
それらが、腸内で人が食べたものをエサにして増殖し、最終的に食べかすと一緒に出てくるのが大便。



2016年11月03日