慢性特発性便秘症

慢性特発性便秘症にアミティーザ
2006年、米国で慢性特発性便秘症の治療薬として承認された。
2013年、米国でガン患者以外に「オピオイド」が投与され、その副作用で便秘が起きた時に使える便秘薬として適応が追加された。

 

ルビプロストン・・・腸機能障害にも適応申請
2012年、米スキャンポ・ファーマシューティカルズは、便秘症治療薬「ルビプロストン」について、新たにFDAに対し、腸機能障害の治療薬として承認申請した。
承認を獲得すればアールテック・ウエノが製造し、武田薬品工業の米国法人が販売する。



ルビプロストンは
成人の慢性特発性便秘症(CIC)や
成人女性の便秘型過敏性腸症候群(IBS-C) の治療薬としてスキャンポが開発した。
米での商品名は「AMITIXA」。




今回追加申請したのは、ガン以外の疾患で生じた痛みを抑えるためにモルヒネやコデインなどの鎮痛剤を投与したときに、副作用として起きる腸機能障害の治療目的。
・排便回数の低下、
・残便感、
・硬便
などを改善する

 

2016年11月03日